NBC Olympicsが2018年平昌(ピョンチャン)オリンピック番組制作にテクトロニクスのテスト機器を採用
WFM7200型
WFM7200

大会期間中、2,400時間以上のリニア/ストリーミング放送で、NBCオリンピックに高品質のビデオ/オーディオ信号を提供

 

報道発表資料翻訳

2018年2月13日
 

 

[2018年2月8日] 米国オレゴン州ビーバートン発

2月9日から2月25日まで韓国の平昌(ピョンチャン)で開催される第23回冬季オンリンピックにおいて、テクトロニクスが、NBC Sports Groupの一部門であるNBC Olympicsが使用するビデオ/オーディオ・テスト機器、ネットワーク・モニタリング機器を提供するメーカとして選定されました。

 

冬季オリンピック競技番組の制作は複雑であるため、高品質な番組を視聴者に届けるためには、高いレベルの性能と信頼性を備えたテスト/モニタリング・ソリューションが必要になります。そこで、NBC Olympicsはピョンチャン五輪用に、テクトロニクスのWFM7200型、WVR7200型、WFM5200型、WVR5200型の波形モニタ/ラスタライザ、SPG8000A型マスタ・シンク/マスタ・クロック・リファレンス・ゼネレータを使用します。

 

631.5時間のリニア・テレビ放送、1,800時間のOTT番組を含んでおり、これらの機器はオリンピックにおけるNBC設備での番組制作、ポストプロダクション、伝送、配信のワークフローで、ビデオ/オーディオ・コンテンツ品質のモニタリング/テストのために使用されます。UHD/4Kアプリケーションにおいては、NBCはWFM8300型波形モニタを使用してさまざまなUHD/HDRフォーマット、ITU-R BT.2020 WCG(Wide Color Gamut)をサポートします。

 

NBC Olympics、ヴァイス・プレジデント、IBCエンジニアリングのテリー・アダムス氏は、次のように述べています。「NBCは、直近の9つのオリンピックにおいてテクトロニクスの製品を使用してきました。かねてよりシンク・ゼネレータと波形モニタに注目が集まっていましたが、TS(トランスポート・ストリーム)モニタリングのニーズも急速に高まっています」

 

テクトロニクス、ビデオ・プロダクトライン、ジェネラル・マネージャのチャーリー・ダン(Charlie Dunn)は、次のように述べています。「実績のあるビデオ・モニタリング/測定ソリューションを使用することで、NBC Olympicsは視聴者に優れたQoE(Quality of Experience、ユーザ体感品質)を提供できます」

 

NBC OlympicsはNBC Sports Groupの事業部であり、NBC Universalのオリンピック番組の制作、プログラム、販売促進を担当しています。米国のテレビの歴史において、オリンピック番組の実績、受賞実績のある番組、大観衆の集客能力などにおいて有名です。

 

2018年ピョンチャン・オリンピックにおいてNBC Olympicsの制作する番組の詳細については、ウェブサイト(http://nbcsportsgrouppressbox.com/shows/2018-pyeongchang-olympics/)をご覧ください。

 

テクトロニクスについて

米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、お客様の問題を解決し、詳細の理解を深め、新たな発見を可能にする、革新的で正確かつ操作性に優れたテスト/計測モニタリング・ソリューションを提供しています。テクトロニクスは70年にわたり電子計測の最前線に位置し続けています。 ウェブサイトはこちらから。

 

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